
弓ケ浜海岸(南伊豆)*
白砂の浜辺にゆるやかに弓を描く〜
*「日本の渚100選」
マスクをかけて、ビクビクしながら旅行するのもイヤだな〜
と言うことで、おフランス・パリ旅行から近場へ〜
2軒の内1軒は家族のひいきの宿、もう1軒は一見さんです。
温泉旅館は食事の時間が決められているのですね〜

1軒:
朝食 8時〜
8時30分〜
夕食 6時〜
6時30分〜
2軒目:
朝食 7時30分〜
8時〜
8時30分〜
チョイスの幅が無いと思います。
早すぎる〜〜
朝食はせめて10時〜までの枠を作って頂きたい。
夕食も、もうちょっと遅くして・・・

朝はゆっくりしていたいです〜
バイキングスタイルは時間の幅がとってある〜
好みの物を選べる〜
個人的にはバイキングスタイルがいいな〜
(でも〜私めは カバン持ちですからア〜 )
散策が一番の楽しみ♪

玉ねぎが植わっているのを 細長い竹の子でした。
初めて見ました
(畑だったのでその場を
すぐ離れましたよ〜〜)

桑の実
(黒いのが熟して甘い、赤はまだ酸っぱい)
子供の頃「おなかを壊すから食べてはダメ」と言われてました。
帰宅したら桑の実を食べた事がバレ
どうして解かったのかな〜?と不思議でした。
(黒い汁が口の周りに付くんですね〜)

人もまばらな、夕暮れの砂浜を裸足で歩きました♪〜
夕食後はお宿の案内で、蛍見学を楽しみましたよ〜。
現地に着くまで車の中で蛍のレクチャーがありました。
約10年がかりで蛍が舞う村作りをされたそうです。
皆でドキドキしながら〜
足元を懐中電灯で照らしながら、蛍飛ぶ川のそばへ〜
暗い闇の中にスーっと細い光の線を描いたように
右から〜左へ〜ス〜 ス〜ッと蛍が飛び交っていました。
それらをジーっと眺めていると暗闇に吸い込まれて行きそうでした。
草むらに止まっていた蛍に、そ〜っと手を差し出したら
指先へ〜
顔を近づけようと思った瞬間、また暗闇の中へ飛び去りました。
ほんの一瞬の出来事でした・・・・。
蛍の感触を指先に 感じながら宿へ戻りました。
暗いあぜ道が点々とキャンドルに照らされ幻想的でした。
